ご紹介|岡山県立記録資料館

岡山県立記録資料館は、岡山県の記録を伝える重要な公文書、古文書その他の資料(「記録資料」)を収集・保存し、利用を図ることを目的とした施設です。

ごあいさつ

岡山県立記録資料館は、都道府県で29番目の施設として、平成17年9月7日に開館しました。

記録資料館では、岡山県の記録を伝える資料を広く集めて保存しています。

岡山県のできごとをはじめ、興味をお持ちのことがらについて調べてみたいと思われたときには、どうぞ記録資料館の扉を開いてみてください。

展示叙述のすすめ

当館館長定兼学の原稿(『岡山の博物館』45号所収)を掲載しますので、ご覧ください。

沿革

昭和40年(1965)
岡山県地方史研究連絡協議会から、県に対して文書館設立要望があがる。
昭和53年(1978)
岡山県史編纂事業を開始し、公文書や古文書の調査を行う。
昭和62年(1987)
公文書館法の公布。
平成元年(1989)
岡山県公文書館の基本構想について(諮問)
岡山県における公文書館の基本構想について(答申)
平成02年(1990)
岡山県立図書館・公文書館建設基本計画(案)を策定する。
岡山県史編纂室解消し、総務学事課に公文書館整備対策班設置
平成09年(1997)
行財政改革大綱により、場所の変更も視野に入れ、当面3年間凍結となる。
平成12年(2000)
事業評価委員会の答申を受け、「新たな施設整備は白紙とし、資料の収集・整理を続け、既存施設の活用も検討する」こととされた。
平成14年(2002)
旧国立岡山病院跡地利用として、総合福祉・ボランティア・NPO会館と一体的に整備することとし、「岡山県立文書館(仮称)整備基本計画」を策定する。
平成17年(2005)
岡山県立記録資料館条例可決(3月18日)。
岡山県立記録資料館が発足(4月1日)。
岡山市南方に開館(9月7日)。
平成21年(2009)
岡山県立図書館郷土資料部門に記録資料館コーナー開設

条例・規則ほか

岡山県立記録資料館条例、岡山県立記録資料館条例施行規則ほかをご紹介します。

岡山県立記録資料館運営協議会について

当館の事業、運営について意見並びに提案をいただくために、岡山県立記録資料館運営協議会を開催しています。